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大武町にバス新拠点−宮崎交通

本紙掲載日:2017-03-31
3面
延岡市大武町に完成した新延岡営業所
玉串をささげる菊池社長

営業所と整備工場を集約

◆1日から営業開始新路線も設定−延岡

 宮崎交通(菊池克鮗卍后∨楴辧Φ楮蟷圈砲錬碍遑械案、延岡市大武町に建設していたバス営業所と整備工場を一体化した「宮崎交通延岡営業所」完成式を行った。分散していた平原町の営業所と塩浜町の整備工場を集約。4月1日からこの新施設を拠点に営業を開始する。

 同社によると、延岡地区のバス事業は平原町の営業所、塩浜町の整備工場、JR延岡駅前のバスセンターの3拠点で運営している。分散していたことから、乗務員の移動、乗務員同士のコミュニケーションの不足など不便な点もあったという。

 また、塩浜町の整備工場が建設から約50年が過ぎ、老朽化してきたこともあり、安全性や作業効率の向上などを目的に機能を一つにすることを決めたという。

 新施設の宮崎交通延岡営業所は敷地面積74万3906平方メートル。営業所や四つの整備レーンを設ける鉄骨造り平屋の工場、延岡地区の全48台の駐車場などを備えた。

 完成式は整備工場で行われ、施工業者や行政関係者、地区長ら約80人が出席。神事の後、宮崎運輸支局の江隈幸弘首席運輸企画専門官が「(これからも)安心安全なバス路線づくりを」。首藤正治延岡市長も「人口減少や高齢化など社会が変化していく中で公共交通の持つ意味はますます大きくなる」と期待を寄せた。

 菊池社長は「地元の人と2人3脚でこのバス事業を進めていき、安全体制や利便性を高めていくよう努力していきたい」と述べた。

 同社によると、平原町と塩浜町の旧施設跡地は商業施設などの貸地として有効活用する考えという。

 今回の営業所の新築移転で同営業所からJR延岡駅の新路線も設定した。

 ルートは、同営業所前―大武町―延岡星雲高校前―柚の木田町―柚の木田公民館前―大門―樫山交差点―JR延岡。

 平日、土曜は営業所発が6便、延岡駅発が9便。日曜、祝日は営業所発が5便、延岡駅発が8便。そのほかの路線はこれまで通りの運行。

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