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三セクで経営を継続−五ケ瀬スキー場

本紙掲載日:2017-03-30
1面

原田町長「全精力を傾ける」

 五ケ瀬町の原田俊平町長は3月29日、町役場で会見し、五ケ瀬ハイランドスキー場の運営について、来シーズン以降も町出資の第三セクターで継続する、と発表した。

 同スキー場は、今シーズン(昨年12月16日〜今月5日)の入場者数が3万1847人。過去最低だった昨シーズンの3万2404人を557人下回ったものの、営業日数を17日間短縮するなどして経費削減に努めたほか、日帰りバスツアーの発着地を増やすなど集客対策に取り組んだことで、1日当たりの入場者数やシーズンを通しての売り上げがアップ。最終的な経常損益は約189万円の赤字となる見込みだが、赤字幅は昨シーズンから3160万円近く改善されるという。

 昨シーズン終了後の決算で、三セク「五ケ瀬ハイランド」の累積赤字は約2億7700万円まで膨らみ、負債が資産を上回る債務超過に。このため、社長を兼ねる原田町長は、8千万円の増資を提案した昨年6月の町議会で「三セクでの営業は今シーズンがラストチャンス」としていたが、今シーズンの大幅な経営改善を踏まえて翻意。今月14、17、23日の町議会行財政改革特別委員会で理解を求め、三セクでの経営継続について了承を得たという。

 会見で、原田町長は「五ケ瀬のみならず、宮崎、九州の貴重な資源でもあるスキー場を盛り上げるために、最善の経営改善策を取り入れながら全精力を傾けて運営していきたい」と話し、今後、町の広報誌や4月以降に予定している座談会など通じ、町民に三セクでの経営継続について説明していく考えを示した。

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