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洪水情報、エリア拡大

本紙掲載日:2017-03-30
1面

5月1日から五ケ瀬川水系など63水系

◆プッシュ型配信・緊急速報メール−国交省

 「緊急速報メール」を活用した洪水情報のプッシュ型配信エリアが5月1日から全国63水系に拡大され、九州では五ケ瀬川水系、番匠川水系(大分)、本明川水系(長崎)で配信を開始する。水害発生時に「河川氾濫の恐れ」や「氾濫発生」を知らせるメールが、住民所有の携帯電話に強制送信され、適切で安全な避難行動を促す。

 洪水情報は現在、河川管理者の国や気象庁がメールやファクスなどで関係市町村や報道関係に連絡し、テレビやラジオ、インターネットを通じて市民に伝達しているが、プッシュ型配信は、受信者が要求しなくても、洪水情報が緊急速報メールとして配信される仕組み。

 鬼怒川堤防が破堤した一昨年9月の関東・東北豪雨後、国交省は、「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づき、鬼怒川(茨城県常総市)、肱川(愛媛県大洲市)の2河川で携帯電話事業者が提供する「緊急速報メール」サービスを活用したプッシュ型配信に取り組んできた。

 今回のエリア拡大は自治体や携帯電話事業者と調整が整ったためで、国が管理する109系のうち、九州の3水系を含む63水系373市町村で配信を開始。対象は、NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク(ワイモバイルを含む)のユーザー。送信は、対象河川で「河川氾濫の恐れがある」(氾濫危険水位に到達)「河川氾濫が発生した」場合に限られるが、携帯電話事業者により、配信対象外の広範囲のエリアに配信される可能性もあるという。

 指定河川の氾濫危険情報(レベル4)と氾濫発生情報(同5)が発表されると、「主体的な避難を促す」メールを配信。内容は、

_論酥斗瑤里それ=「○○付近の水位が上昇し氾濫危険水位に到達しました。堤防が壊れるなど浸水のおそれがあります」(略)
河川氾濫発生=「○○付近で堤防を越え流れ出ています」(略)
=「河川氾濫発生=○○付近で堤防が壊れ、河川の水が大量に溢れ出しています」(略)――。

 それぞれの配信文章の末尾で「防災無線、テレビなどで自治体の情報を確認し、各自安全確保を図るなど、適切な防災行動をとってください」と、自主避難や注意を呼び掛けている。

 同省九州地方整備局は「携帯電話の種類により、受信設定が必要な場合があり、詳細はドコモ、KDDI、ソフトバンク、ワイモバイルのホームページで確認してほしい」と話している。

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