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栄えある最高賞、共に喜ぶ

本紙掲載日:2017-03-30
2面
あいさつするJA延岡の白坂組合長

家の光文化賞受賞祝賀会−JA延岡

 長年にわたり教育文化活動で優れた成果を上げているとして第67回家の光文化賞に輝いたJA延岡(白坂幸則組合長)の受賞祝賀会が29日、延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡で開かれた。活動の中心となった同JA女性部員やOGをはじめ、役職員、行政、関係団体の代表など約170人が出席し、栄えある受賞を喜び合った。

 同賞は、農業・農村文化の向上を目指すJAグループの出版・文化団体「家の光協会」が、昭和24年に制定した最高賞。教育文化活動の取り組みが総意工夫に富み、家の光事業がJAの事業や活動の中で明確に位置付けられ、成果を残しているJAを顕彰するもので、これまでに延べ275組合が受賞している。

 今年度は、全国686JA(平成28年4月現在)のうちの3JAが受賞、九州管内はJA延岡のみ。管内の小学生が親子で農業体験する「あぐりスクール」など次世代の食農教育をはじめ、空飛ぶ新玉ネギのブランド力、産地直売所「ふるさと市場」の集客力や生産者の増大、キャトルセンター設置、女性部オルグ制度、営農座談会の開催など、組合員や地域住民に向けた各種事業が評価された。

 表彰式は2月15日、広島市の広島文化学園HBGオールで開かれた「第59回全国家の光大会」で行われ、白坂組合長と山本照弘副組合長、女性部の柳田慧子部長(当時)らが出席し、同協会の木村一男会長から賞状と賞金、副賞の床置き式時計が贈られた。

 平成22年2月に「文化賞促進賞」を受賞しているが、「文化賞」は初めて。冒頭、あいさつに立った白坂組合長は受賞の経緯と内容を紹介後、「女性部が中心となり、JA延岡の持つ全組織や役職員が一心同体で取り組んだ努力の成果。これに勝る賞はない。今回の受賞を契機に、もっと元気な組織にしていきたい」と意欲を見せるとともに、女性部の頑張りに賛辞を送った。

 来賓出席した県の土器和彦東臼杵北部農業改良普及センター長は福満和徳東臼杵農林振興局長、延岡市の甲斐克則農林畜産課長は首藤正治市長のお祝いのメッセージをそれぞれ代読した。

 家の光協会の関口聰常務理事の乾杯の音頭で開宴。アトラクションもあり、柳田里美子さん(岡富女性部)が祝舞「道標(みち)」で受賞に花を添えるなどした。


鏡開きで「家の光文化賞」の受賞を祝った

乾杯する出席者
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