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伸びるテープ、涙の別れ−島野浦小中

本紙掲載日:2017-03-30
1面
島の人たちに見送られながら島を離れる教諭ら

8人の教職員、フェリーで離任−延岡

 延岡市島浦町で3月30日、島野浦小学校と島野浦中学校の離任式があり、転任する8人の教職員らは、集まった約200人に見送られて思い出の詰まった島を離れた。

 両校でそれぞれ離任式が行われ、その後にフェリーが出港する宇治港へ。港には花束や色紙を手にした児童生徒や保護者らが集まった。

 国富町の木脇小学校へ転任する久松健一教諭(39)は、栄養士の妻・志帆さん(39)、娘の凜音さん(10)と家族3人で3年前に赴任。「最高の島。人の温かさに触れた日々でした」と思い出を振り返った。

 両手いっぱいに贈られた花束を抱えた凜音さんは「離れるのは寂しいけど、また会いにきたい」。涙を浮かべる友だちと再会の約束を交わした。

 フェリーに乗り込む教諭らに赤、青、黄色の紙テープが手渡されるといよいよ出港。汽笛が鳴り響き、岸壁から少しずつ離れていった。遠ざかるとテープも次第に伸び、やがて切れると、互いに手を振り「必ずまた来ます」「向こうでも頑張ってね」と声を掛け合った。

 見送った島の人たちは船が見えなくなるまで手を振り続けていた。

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