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ドイツ流のサッカー教室

本紙掲載日:2017-03-28
9面
ドイツ語のあいさつを学ぶ小中学生
マインツのスタッフの指導を受けドリブルの練習をする延岡の小学生

「マインツ」スタッフが指導−延岡

 2020年の東京五輪で柔道のドイツ代表チームキャンプ誘致を目指す延岡市で3月27、28日、ドイツ流サッカートレーニングスクールが行われた。市内の小中学生約40人が参加し西階球技場で、ドイツトップチームのスタッフらが指導した。

 同国代表の陸上チームは宮崎市でキャンプを実施することが決定しており、そのホストタウン交流事業の一環。ドイツのプロサッカーリーグ・ブンデスリーガ「FSVマインツ05」のスタッフらが来県し、延岡と小林、宮崎の3市で同様のスクールを行った。

 延岡でのスクールは市と市教育委員会が主催し、県と同市サッカー協会が協力した。

 指導したのはロナルド・ベンデルさんとダビッド・ミュラーさん、通訳の染野忍さん。同国出身の同市国際交流員のカリナ・ブブリスさんもサポートした。

 参加者は岡富中サッカー部員と、市協会の少年11チームから2人ずつ。小学生と中学生の2グループに分かれた。

◆武藤選手からメッセージも

 トレーニングを前に、ロナルドさんがマインツに所属する元日本代表の武藤嘉紀選手が、2人の来日を喜んでいたことを紹介し、「自分も小中学生のころは無名だった。君たちにも大きな可能性がる」というメッセージを伝えた。

 まずはドイツ語であいさつやサッカー用語などを学んだ。最初はとまどいも見せた参加者だったが、問いかけに「ヤー」とドイツ語で返事するなど、徐々になじんでいった。ドリブルなど基礎技術から動き方などさまざまな指導があり、ドリブルでは「ボールを見ながらではなく、頭を上げてプレーを」とアドバイスを受けていた。

 ダビッドさんは「今までやったことのないメニューで、すぐにはうまくならないと思うが、何かを感じてほしい」。ロナルドさんは「サッカーの80%は頭。できるだけ早く考え、次にやることを相手よりも先に考えることが大切」などと話していた。

 練習は90分で午前と午後に1回ずつ。そのほか、ドイツ文化の学習や城山公園での文化体験なども行われた。

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