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新特区計画認定も報告

本紙掲載日:2017-03-28
1面

東九州メディカルバレー県推進会議

◆タイの大学にTC開設

 本県と大分県の産学官が連携して取り組む東九州メディカルバレー構想の県推進会議が3月27日、県庁であった。タイの大学に人工透析機器などを備えたトレーニングセンター開設や、内閣府から同日付で新特区計画が認定されたことなどが報告された。

 同構想は「医療関連機器産業」や「研究開発」など四つの拠点づくりを通した東九州地域の活性化と、医療分野でアジアへの貢献を目指す。会議には旭化成メディカルや宮崎大、県工業会、県、延岡、日向市などから23人が出席した。

 九州保健福祉大の竹澤真吾臨床工学科長は医療技術人材育成の拠点づくりの一環として、タイのキンモンクート工科大に人工透析機器などを備えたトレーニングセンターを開設し、同国のタマサート大にも同施設の8月設置を目指していることを報告。宮崎大とも連携しながら医学科生の研修受け入れなどを通じ、将来は本県製機器の購入にまで持っていく計画だ。

 同教授はまた、民間2社と取り組む人工呼吸器を着けたまま自動的にたんを吸引する装置の開発状況も紹介。早期認可を得るためにコンピューターを付けない簡易装置開発に切り替え、昨年12月に九保大、今年2月に県立延岡病院の両倫理委員会の審査承認を得るまで進んだとした。

 新特区計画は29〜33年度までの5年間。地域の動きをより見えやすくするため、現行計画より二つ多い四つの評価指数を設け、このうち、医療関連機器の市場化件数では両県合わせて15件の目標値を掲げた。

 会議ではまた、同構想に基づき設立された県医療機器産業研究会に所属する「安井」(門川町、松田哲社長)が、昨年6月に県内中小製造業としては初めて医療機器製造販売業許可を取得したことも報告された。

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