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飛び散る熱湯に祈願

本紙掲載日:2017-03-27
3面
湯立て神事を行う天野衆王総監(延岡市川原崎町の熊野神社)
湯気の上がるササの葉で清めてもらう参拝者

湯立神事、古式ゆかしく−延岡

 「尺間さま」として古くから信仰を集める霊山尺間嶽開運講社本部(大分県佐伯市)による「第44回尺間嶽開運大祭」が26日、延岡市川原崎町の熊野神社で行われ、信徒や地域の人たちでにぎわった。宮崎県北部地区講社員信徒合同の大祭実行委員会(宮井清敏委員長)が毎年主催している。

 昨年9月に66歳で亡くなった天野高房総裁に代わって、今年は長男の衆王(ひろたか)総監(34)が大祭を取り仕切った。神事を行い、地域の安全や参拝者の開運、無病息災などを祈願した。

 祭りのメーンは古式の作法にのっとった「湯立神事」。大量の湯が沸いた大釜を前に白装束の衆王総督が神事。煮えたぎった湯にササの束を浸して勢いよく引き上げ、熱いしぶきと湯気で自身を清めた。続いて、湯気の上がる熱いササの葉を手に客席を回ってお清め。参拝者たちも身を乗り出して、頭や体のお清めを受けていた。

 初めて延岡での湯立て神事を行った衆王総監は、「今年は私が引き継ぎ必死にやらせていただきましたが、父がなぜそれほど大切にしていたのか、盛り上がる皆さんの様子をみて、理由が分かりました」などと話し、大きな拍手に包まれた。

 神事の後は、大峡神楽保存会が神楽を奉納。龍潮太鼓が勇壮な太鼓の演奏を響かせたほか、180キロ分が用意された紅白の餅まきもあり、参拝者を喜ばせていた。

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