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古城の河川敷に記念植樹

本紙掲載日:2017-03-24
3面
モミジの苗木を植樹する延岡高校の生徒ら

五ケ瀬川流域ネットワーク−延高生や地域の人と

 延岡市古城地区の大瀬川河川敷の利活用方法について検討しているNPO法人五ケ瀬川流域ネットワーク(土井裕子理事長)は21日、近くの延岡高校の生徒や地域住民らと一緒に、同河川敷にモミジやクスなどの苗木を記念植樹した。

 同市大貫地区の「延岡水郷鮎(あゆ)やな」食事棟の対岸に位置する同河川敷には現在、国土交通省の河川掘削工事が終了し、広大な水辺の空間が誕生。同ネットワークが、地域の意見を集約するなどして利活用の検討を進めている。

 周辺の地域住民や関係者らに声を掛け、2月にワークショップを開催。魅力ある川づくりを意見交換する中で、地域への愛着や故郷の景色を未来につなぐ思いから、取り組みのスタートを飾るイベントとして、高校生参加の記念植樹を企画した。

 延岡高校からはバスケットボール部の女子生徒らが参加。このうち普通科2年の黒木南さん(17)と上杉結梨奈さん(17)は、「わたしたちが植えたモミジが成長した姿を、将来見ることができるのでとても楽しみです」と笑顔を浮かべた。

 土井理事長は「水質がきれいで素晴らしいこの川の水辺に、人々が自然と親しみながら触れ合える場所を皆さんと話し合いながら形にしていけたらいいですね」と話していた。

 水辺空間の利活用については、同ネットワークと整備を行った同省延岡河川国道事務所が、川の生き物の観察ができる親水施設やスポーツなどに使える多目的広場への利用などといった市民の声を把握するためのアンケートを実施。これからの検討に役立てるという。

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