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イチゴ狩りが人気

本紙掲載日:2017-03-24
2面
家族連れでにぎわっている川原いちご農園のイチゴ狩り

川原いちご農園−延岡市柚の木田町

 延岡市柚の木田町の川原いちご農園で、3月からイチゴ狩りが始まった。市内でイチゴ狩りができるのは同園だけとあって、家族連れを中心ににぎわいを見せている。

 開園したのは、同市大門町の農業川原博之さん(50)。イチゴ狩りが楽しめる観光農園がかねてからの夢で、今年に入って専用のハウス(10アール)を建設。休憩所やトイレなどが未整備のため来年開園予定だったが、要望が多かったことから3月7日にオープンした。

 20日に親子で来園した山内美保子さん(32)=同市大貫町=は「友人から聞いて来ました。取れたては新鮮でおいしく格別です。また来たい」。長女の友莉恵ちゃん(2)は「とても甘い」とうれしそうにイチゴを頬張った。

 川原さんは、平成17年からイチゴ栽培をスタート。品種は甘くて形のいい「さがほのか」。JA延岡の産地直売所「ふるさと市場」などに出品しており、「川原さんのイチゴ」として人気がある。市内の洋菓子店でケーキなどにも使われている。

 一昨年7月からは移動販売車を導入し、イチゴの加工品を使った「いちごソフト」を各種イベント会場や「ふるさと市場」で販売しており、子どもたちを中心に人気を集めている。

 6次産業化を着実に進めている川原さんは、「本格的なオープンは来年になりそう。子どもたちの喜ぶ顔を見るのが一番。多くの皆さんに楽しんでもらうため、栽培面積や品種を増やしていきたい」と意欲を見せている。

 同農園の場所は、東海東小正面玄関前で、今季は5月中〜下旬まで開園予定。時間は午後1〜5時。1時間食べ放題で、入園料は4月10日までは中学生以上1500円、小学生1200円、3歳以上1000円で、3歳未満は無料。持ち帰りは100グラム160円。同日以降は2段階で価格を下げる。要予約で、月曜日と金曜日が休園。

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