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食中毒防止へ−手洗いマイスター出張講習会

本紙掲載日:2017-03-24
3面
手洗いマイスターに見守られながら手を洗う子どもたち

延岡地区食品衛生協会−本格的にスタート

 延岡地区食品衛生協会(高田重幸会長)は今年度から、日本食品衛生協会認定「手洗いマイスター」による出張講習会を本格的にスタートさせる。15日には園児を対象に初講習会を実施。延岡市大貫町の幼保連携型認定こども園「ゆりかごWEC学院」(國友基子園長)の5歳児32人に正しい手洗い方法を指導した。

 日本食品衛生協会によると、近年の食中毒は人の手を介した2次汚染によるものが多いとされる。この資格は食中毒未然防止策の一つとして、平成27年4月1日から始まった制度。所定のカリキュラムを修了した食品衛生指導員が「手洗いマイスター」として各地域で活動し、手洗いの手順や重要性を周知・啓発する仕組み。

 延岡地区協会には現在約10人のマイスターが在籍。これまで2回の講習会を実施していたが、いずれも料理や食べ物を扱う業者や大学生らが対象で、今回が初の一般向け。

 同園には6人のマイスターが訪問。園児たちは、延岡地区協会が独自に製作した「食中毒ってなあに!?」という題名の紙芝居で学んだ後、普段の手洗いでどれほど汚れが残るのかを視覚的に確認した。

 蛍光塗料を手に擦り込んで手洗い。洗った手をブラックライトに当てると、汚れが落ちていない部分が白く浮かび上がった。マイスターは白い部分を指して「こういったところに汚れが残るんだよ。気を付けようね」とアドバイス。「特に爪先や指の間はしっかりね」などと実演指導。園児たちはきれいになるまで何度も挑戦していた。

 見守っていた國友園長は「すごく良かった。汚れを視覚的に捉えることができて、子どもたちにも分かりやすかったと思う。もっと広まっていけばいい」と話した。

 同協会は「正しい手洗いの習慣付け」を狙いに今後、園児から小学校低学年を主な対象として事業を展開していきたい考え。マイスターの1人は「子どもたちが興味を持って取り組んでいたのでうれしかった。こういった活動が習慣付けの一助になれば」と手応えを感じていた。

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