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累計50万TEU達成

本紙掲載日:2017-03-23
1面
記念式典で感謝状を受け取る船会社の代表

細島港のコンテナ取扱量

◆日向市で記念祝賀会−今後の発展誓う

 国の重点港湾・日向市の細島港は、定期コンテナ航路の開設された平成5年からのコンテナ取扱量が、累計50万TEU(1TEUは20フィートコンテナ1個分)を達成した。記念式典は21日にホテルベルフォート日向であり、荷主企業や船会社など約120人が出席。港の整備状況や取扱量の推移を振り返り、今後の発展を誓った。主催は県ポートセールス協議会(会長・河野俊嗣県知事)。

 細島港のコンテナ航路は現在、神戸2、韓国4、中国1の7航路を運行。取扱量は平成5年から右肩上がりで順調に増え、1月に発表された港湾統計平成27年確定値で50万TEUを超えたという。

 式典では、細島港に定期コンテナ航路を開設する船会社7社に、内田欽也副知事が感謝状と記念品を贈呈。出席者は東九州の物流拠点してさらなる利用促進を願った。

 式典の前には、旭化成の購買・物流統括部物流第一部の黒木親部長が「問題細島港を活用すること」と題して講演。同社が出荷する製品は、神戸港積みから95年の阪神淡路大震災を機に博多港積みに移り、細島港積みはその翌年から始まったという。

 28年度には、細島港での年間取扱量が約6千TEUまで拡大。黒木部長は「神戸や博多港に比べ陸上の輸送距離が大幅に減り、輸送費用やCO2の大幅削減となった。今後も活用拡大に努めていきたい」などと話した。

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