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県勢初にも満足せず−延岡学園

本紙掲載日:2017-03-21
9面
【準決勝・延岡学園―桐蔭学園】相手次鋒に内またで勝負する羽田野
【3回戦・延岡学園―東海大浦安】相手次鋒から裏投げで一本勝ちする吉野

第39回全国高校柔道選手権大会・スポットライト

◆夏へ「隙のないチームを」

 1年生タレントがそろう桐蔭学園との準決勝。相手の次鋒と対した羽田野が、ここまでチームを救ってきた内股を何度も放つ。だが、余裕を持った相手を仕留めきれず引き分け。その瞬間、「日本一」へ挑戦した春は終わった。

 「どこかで満足したところがあったのかも。そこの差が決勝に上がるチームとの違い」と羽田野。夏への宿題を持ち帰った。

 羽田野は前日の個人戦で左肩を強打。痛み止めを施して、団体戦に挑んだ。それをプラスに変えて戦ったのは先鋒のポイントゲッター吉野。「竜輝の負担をできるだけ小さくする」―。初戦は1人を抜いて次鋒と引き分け。3回戦も2人を抜いて中堅と分け、チームを引っ張った。

 だが、運営上の理由から3回戦と準々決勝の間に1時間半ほどの空きが。臨戦態勢にあった選手たちに、ほんの少しの隙ができた。

 8強を懸けるのは同じ九州の国東。九州王者として負けるはずのない相手だったが、試合はこう着したまま、相手副将に羽田野が引きずり出されてしまった。

 「こんなところでは負けられない」と副将に一本勝ち。国東の快進撃を引っ張ってきた大将にも内またで技あり。大将を「反復練習の成果」という寝技で破った3回戦に続き、勝負を決めた。

 準決勝は3人残しの完敗。吉野は「(準々以降)集中が欠けた。悔しさしかなく、3位では全然物足りない。今の状態では日本一になれないので、体、体力、精神力、すべてレベルアップしていく」。

 羽田野は「抜き勝負でも勝てる延学を少しは見せられたが、全部出せたわけではない。夏に抜き勝負(金鷲旗)、点取り勝負(高校総体)の両方で日本一になれるよう、どこにも隙のないチームをつくっていく」と誓った。

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