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将来、学術面で恩返ししたい

本紙掲載日:2017-03-21
2面
黒木誉之さん

延岡出身、長崎県立大准教授の黒木さん

 「将来、学術面でふるさと延岡に恩返しできるよう、もっと勉強を重ねたい」と話すのは、延岡市出身で長崎県立大学准教授の黒木誉之さん(49)=延岡高卒=。延岡市で震度4を記録した2日夜の地震で両親を心配し、仕事で滞在していた熊本から少しの間の里帰り。

 黒木さんは、大学卒業後、平成10年に熊本県庁入庁。在職中に地方行政を学ぶ熊本県立大学大学院アドミニストレーション研究科に入学し、同16年に博士号を取得した。その後、同大地域連携センター参事などを経て、昨年3月に県庁を退職。4月から現職。

 地域への有能な人材供給を目的に昨年4月に開設された地域創造学部で、効果的な行政活動を推進する知識の獲得を目指す学生に地方行政論や行政学などを教える。傍ら、熊本地震の被災地に入って多くの被災者の話を聞き、行政や防災の課題を研究している。

 熊本を離れた直後に熊本地震が発生し、「県庁の同僚も被災していたため、水やトイレットペーパーを持って行きました。今でも週末はボランティアで熊本に足を運んでいます」と話す黒木さん。ふるさと延岡への思いも強く、城山の鐘など延岡の伝統文化や地域の話題など、話は尽きない。

 「時々は帰ってきてますが、離れて暮らすからこそふるさと延岡を思ってしまいます。将来、地方自治や地域コミュニティー、防災のことなどで、貢献できればうれしいですね」

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