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ブーゲンビリアを植樹

本紙掲載日:2017-03-20
2面
ブーゲンビリアの苗木を植え込む児童ら
ブーゲンビリア植樹祭の参加者

日向サンパーク太陽の丘

◆南国イメージ演出へ−市内の児童が卒業記念に

 南国イメージを演出しようと、日向市は18日、日向サンパークの太陽の丘(遊具公園脇)で、熱帯性の低木であるブーゲンビリアの植樹祭を開き、市内の小学6年生が卒業記念として50本の苗木を植えた。

 市は、平成7年度から取り組んでいる「花のあふれるまちづくり推進事業」と同23年度からの「全市公園化推進事業」を、29年度から「全市緑花推進事業」に一元化。その前段として、太陽の丘に茂っていた雑木を伐採して植樹場所を確保した。

 苗木は宮崎空港振興協議会(会長・河野俊嗣県知事)が、「目指せ2020年!空港発、みやざきブーゲンビリア植栽プロジェクト」の一環として市に進呈。植樹祭には市内の平岩、美々津、寺迫の3小学校から6年生48人が参加した。

 子どもたちは、あらかじめ斜面に掘られた穴に、高さ120センチほどに育った3年物の苗木を鉢植えから取り出して植え込み、自分の名前を書いた札を取り付けた。

 苗木はすでに鮮やかな紫色の花を咲かせており、植樹した相馬光希君(平岩小)は「ブーゲンビリアは初めて見たけどきれいだった。これからも見に来たいし、いろんな人にも見てほしい」と話した。

 開会式で苗木を寄贈した宮崎空港ビルの長霾殼代表取締役社長は「この太陽の丘がブーゲンビリアでますますにぎわえば」。十屋幸平市長も「市としても思いを受け止め、しっかりと育てていきたい」とあいさつした。

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