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釣り情報−44センチオナガ筆頭にクロ好調

本紙掲載日:2017-03-18
9面
門川町の地磯で3キロのイシダイを釣った延岡市古城町の栗原豊さん
乙島のルアー釣りでキチヌ(キビレ)を釣った延岡市佐野町の渡部勝斗さん(左)と門川町須賀崎の石渕果生さん(写真はいずれも中原釣具店提供)

■南北浦−良型もぽつぽつ

島浦は週半ばはまずまずで、バラシやライン切られが多発。クロなどを2桁釣り揚げた人もいた。筆頭は44センチのオナガと46センチのクチブト。いかだでは30センチサイズのクロや600〜700グラムのミズイカが揚がった。北浦は例年に比べると数、サイズともに良くないが、クロは45センチ、1・5キロなど良型もぽつぽつ。そのほか、67センチ、2・9キロのヒラスズキや52センチ、2・1キロのチヌ、良型のマダイやカワハギ、イシダイなども出た。
(情報提供喜福丸、貴富丸、勝丸、伸栄丸、康栄丸、幸神丸、あゆ丸、千津丸、清福丸、大黒丸、琴姫丸、38丸、加徳丸、海幸丸)


■延岡−釣果振るわず

大きな変化はなく低調が続いている。クロは30センチ前後が良くて1、2匹。例年なら寒グロがシーズンを迎えているが、今年は全く振るっていない。
(情報提供ことぶき丸、千広丸、大久保釣具店)


■日向−大ウドでカワハギ

飛島で1キロほどのクロが4枚ほど釣れた。西バエではカワハギとチヌの釣果。大ウドではカワハギが2人で30枚ほど釣れた日もあった。小黒バエは相変わらず餌取りが多く、なかなかクロの姿は見えない。細島工業港ではサビキ仕掛けでアジ、チダイ、メイタなど。耳川河口ではカマス、アジ、ニベ、グチ、ヒラメなどが釣れる。
(情報提供飛島丸、くろきつり具、岡谷釣具、相田釣具、みなと丸)


■門川−イシダイ最大3キロ

水温が安定せず、沖磯を含めて情報が少ない。地寄りのセツリバエやイカダバエ、スズキバエなどで最大3キロのイシダイ。ほかにチヌ、ヘダイ、マダイ、カワハギの釣果。亀の首消波堤や乙島ではチヌ、チダイ、アジ。漁港内でカサゴ、ハタなどが釣れている。
(情報提供乙島丸、功丸、磯八丸、知幸丸、清栄丸、中原釣具店)

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