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春に成り上がれ−延岡学園柔道部(下)

本紙掲載日:2017-03-18
9面
春の日本一を目指す延岡学園

「日本一」の練習出し切る−男子団体は混戦必至

 佐藤監督は平成2年4月に、母校の柔道部の監督に就任。「逃げずに攻め続け一本を取る柔道」で、国内一線級の大学、実業団などに選手を輩出してきた。

 過去にはインターハイで橋口祐葵さん(明治大4年)が66キロ級で2度の優勝。団体は平成20年に3位入賞するなど夏に多くの実績を残してきた。

 一方、13回目の出場となる春は最高がベスト16の3回戦進出。今チームも「勝ち抜き戦の春よりも点取り戦の夏の方が上位の期待は持てる」と話していた。

 だが秋以降、選手たちの意識、練習を見るごとに「もしかしたら」の思いは日に日に高まった。

 11月の九州新人大会では、団体で5年ぶり2回目の優勝。吉野(90キロ級)、羽田野(100キロ超級)は団体でオール一本勝ち、個人も制した。そしてその翌日、「きょうはオフにしても良かった」と考えながら監督は道場へ。いつもと変わらない熱気に「こいつらは強くなる」という確信は高まった。

 九州王者として迎える春。柔道専門誌や佐藤監督によると、今年の春高は「群雄割拠の混戦必至」。崇徳、桐蔭学園、大成が3強を形成し、足立学園などの東京勢と九州王者の延岡学園などが追って上位を狙う展望という。

 組み合わせでは崇徳、大成とは決勝まで、桐蔭学園とは準決勝までは当たらない。一方、足立学園や東海大浦安、開星などと同じパートで「まずまず」の印象という。

 佐藤監督は「ずばぬけたチームはないが、うちもムラはある。8月には間違いなく仕上がるけど、今の状況はまだ伸るか反るか。初戦敗退もあれば、上位の可能性もある。あとは日本武道館という舞台でビビらずに戦えるか」と見据えている。

 大一番では先鋒を務めるなどポイントゲッターとして期待される吉野は「攻めきって最後はしっかり一本を取ること。この1月、追い込んでできているから、あとはそれを出すだけ」。

 羽田野も「日本一を取れる練習をやってきた。個人戦も含め、あとはそれを出し切って日本一になりたい」と誓った。


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