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みそを作る男たち

本紙掲載日:2017-03-18
7面
みそ作りに挑戦する参加者たち

楽しくおいしい講習会−延岡

「男性のためのみそ作り講習会」が17日、延岡市大武町の延岡市農産加工研修センターであった。市内の66歳から77歳までの男性12人が参加。JA延岡組織生活課の壱岐孝衣さんの指導で、みそや蒸しパン、ドレッシング作りに挑戦した。

 同センター運営協議会(会長=山本照弘・JA延岡副組合長)が、施設の利用促進を図るとともに、男性に農産加工に興味を持ってもらおうと毎年開いている。

 マスク、エプロン姿の参加者は小麦粉、黒砂糖、ヨーグルトなどを混ぜて蒸しパンの生地を作ったり、新玉ネギとニンニク入りの和風ドレッシング作りにチャレンジ。みそ作りでは、蒸し上がった大豆を冷やし、米こうじと麦こうじを混ぜ合わせた後、機械でミンチ状にしたみそを丸めてビニール袋に小分けした。

 出来上がったみそ5キロと蒸しパン、和風ドレッシングは各家庭へのお土産として持ち帰った。みそは常温で3カ月保存すると甘くておいしく仕上がるという。

 参加した延岡市若葉町の甲斐和男さん(77)は「4年前に妻から勧められて以来、毎回参加しています。市販のみそよりおいしいので、元気な限り、今後も毎回参加したい」と話した。

 同協議会では今月末に一般対象の講習会(申し込み終了)を行うほか、夏ごろには男性を対象に夏ばて防止のスタミナ料理の講習会を計画している。

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