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歴史、文化や名所を紹介

本紙掲載日:2017-03-18
3面
作成した署員向けガイドブックを手にする大山巡査長

ガイドブック作成−日向警察署若手署員の若葉会

 日向警察署の若手署員でつくる「日向警察署若葉会」は、署の歴史や管内の文化、観光名所などをまとめた署員向けのガイドブックを作成した。各課や交番、駐在所に置き、新たに赴任する署員などに活用してもらう。会長を務める地域課の大山拓也巡査長(25)は「地域の皆さんにとって身近な存在になれるよう、勤務地を知る手助けになれば」と話している。

 若葉会は昨年、拝命から5年未満の若手署員約30人で結成。戸眄唇貊霙垢「自ら考え前向きに行動する人材に育ってほしい」と発案し呼び掛け、これまでに管内の清掃やイベントに参加するなど、地域に根差した活動を行ってきた。

 ガイドブックのタイトルは「日向警察署と一市二町二村」。表紙には、当時、日本一古い警察署として知られた昭和31年建設の旧庁舎、平成25年に鶴町へ移転新築した現庁舎の写真が並ぶ。

 A4サイズで30部を作成。署の沿革や駐在所などの紹介、管内の観光名所や特産品、文化財、イベント情報など100枚以上の写真を使って分かりやすくまとめている。

 作成は昨年の秋ごろに企画。主に地域ごとに担当を振り分け、署以外の情報は役場などに提供をお願いした。署の管轄面積は県内13署の中で最も広く、椎葉や諸塚などは各駐在所の署員に依頼。構成は地域課の立石美久課長が中心になって取りまとめるなど、若葉会以外にも多くの署員やOBが協力し、2月下旬に完成した。

 大山巡査長は「皆さん積極的に関わっていただいた。自分たちだけでは到底できなかった」と感謝。「担当地域以外のことはなかなか知る機会がなく、とてもいい勉強になった」。

 県警春の人事異動では、日向署は約3割の署員が入れ替わるという。「この地域になじみのない人も多いと思うので、時間がある時にぜひ見てもらいたい」と話している。

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