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大瀬川魅力ある川に

本紙掲載日:2017-03-17
2面
延岡市の大瀬川古城地区水辺空間の利活用について考えたワークショップ

古城の水辺空間利活用で意見交換

 延岡市の大瀬川古城地区水辺空間の利活用を考えるワークショップがこのほど、同市東本小路の延岡市民協働まちづくりセンターで開かれた。周辺地域の住民や関係者ら約20人が出席し、魅力あるいい川づくりにするための意見を出し合った。

 ワークショップは、国土交通省の河川掘削工事の終了に伴い、「延岡水郷鮎(あゆ)やな」食事棟の対岸にできた広大な水辺空間の利活用を地域一体で考えていこうと、NPO法人五ケ瀬川流域ネットワーク(土井裕子理事長)が開いた。

 「五ケ瀬川の素晴らしさや未来への夢を語るワークショップ」をテーマに意見交換。利活用について、参加者からは「健康長寿を推進しているので体が動かせる施設を」、「家族や親子が安全に水に親しめる施設を」などの要望が挙がった。

 また、「せせらぎを設けてはどうか」「水に直接触れられる水辺を」「水生植物を植えるなど、魚がすみやすい環境にしてはどうか」などの意見をはじめ、「市民が運営する体制づくりが必要。それには機運を高めることも大切」と、話は運営にまで及んでいた。

 土井理事長は「ふるさとの風景を感じたり、心に残るような場の整備につながるよう、多くの市民に声を掛け、いろいろな話を聞きながら市民のコンセンサス(合意)づくりと機運を高めていけたら」と話していた。

 国土交通省延岡河川国道事務所と同法人は、川の生き物の観察ができる親水施設やスポーツなどに使える多目的広場など、水辺空間の利活用についての市民の声を把握するため高校生以上を対象にアンケートを実施。現在、集計しているという。

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