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功績たたえ共に喜ぶ

本紙掲載日:2017-03-17
2面
謝辞を述べる江藤さん

江藤奈保さんが自費出版「延岡城址のヤブツバキ」

 日本有数の群生地である延岡市の城山のヤブツバキを紹介する本「延岡城址(じょうし)のヤブツバキ」の出版祝賀会が17日、同市のホテルメリージュ延岡であった。出席者約110人は出版を喜び、自費出版した「延岡城山ヤブツバキを楽しむ会」代表世話人の江藤奈保さん(82)=同市永池町=の功績をたたえた。同会主催。

 同書は、A5判変形サイズのオールカラーで全96ページ。約3300本が自生する延岡城址のヤブツバキや亀井神社の五色ツバキの特徴をイラストを用いて紹介している。江藤さんは3千部を自費出版した。

 同会の世話人代表杉本隆晴副市長がこれまでの経緯を説明し、「江藤さんは城山のヤブツバキをもっと知ってもらいたいという思いをずっと温めてきた。ぜひ、江藤さんの思いをくみ取り、大切にしていただきたい」とあいさつした。

 来賓の首藤正治延岡市長が「延岡の宝として認知されているヤブツバキを、これからも引き継ぎ、広めることに取り組みたい」と祝辞。医療法人健寿会黒木病院の牧野剛緒院長、牧野哲久前延岡市教育長もお祝いの言葉を贈った。

 延岡ライオンズクラブの戸井田富夫会長が祝謡として「高砂」など3曲を披露。上田美利市議会議長の音頭で乾杯した。

 江藤さんは、城山のヤブツバキを案内した旭中2年の清成咲花さんが書いた文章(8日付で夕刊デイリー新聞に掲載)を紹介。「次の時代を担う若い世代が、城山のヤブツバキを通して希望と夢を持てる活動が展開されることを期待しています」と謝辞を述べた。

 会場では、出席者が本をめくりながら城山のヤブツバキに思いを巡らせ、江藤さんと談笑する姿が見られた。最後に延岡商工会議所の清本英男会頭の発声で万歳三唱して締めくくった。

 同書は、千冊を延岡市と市教育委員会に寄贈。市内の調剤薬局など各所に置かれている。無料だが、城山ヤブツバキの保護・啓発活動の賛助金として1冊千円の協力をお願いしている。


乾杯する出席者
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