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香港から視察

本紙掲載日:2017-03-17
3面
宮田さん=右から2人目=の説明を聞くチェリーさん、ステイシーさんら
生け花を体験する2人

延岡花市場とスイートピー取引−延岡

◆生産農家、生け花体験も

 延岡生花地方卸売市場(延岡市長浜町、岡田明利理事長)と県産スイートピーなどを取引している香港の関係者が、15日から4日間にわたって来県し、16日は延岡市内の生産農家を見学したほか、生け花を体験するなどした。

 来延したのは父親が大手の卸生花店を営むチェリー・ルンさん(32)、ステイシー・ルンさん(28)姉妹。2人は輸入切り花を担当しており、平成26(2014)年12月から延岡生花市場から定期的にスイートピーを仕入れている。生産地を見学したいとの要望があり、県香港事務所(松宮哲夫所長)の協力で実現した。

 同日は午前中に川南町にあるスイートピー選果場を見学後に延岡入り。舞野町でラナンキュラスを生産する同組合理事の宮田壽好さん(58)=同市舞野町=方と、ダリアの生産農家榎本保生さん(68)=同市行縢町=方のビニールハウスをそれぞれ訪れた。2人はカラフルな色の花々を見て熱心に写真撮影したり、「種類はどのくらいあるのか」「どのくらいの日数で出荷できるのか」などと通訳を通じて熱心に質問し、生産者と情報交換した。

 また、岡田理事長(55)が経営する岡田花店(同市中川原町)では、華道家元池坊華道教授の興梠孝代さん(同市桜ケ丘)に教えてもらいながら、日本伝統文化の一つである生け花も体験した。

 姉のチェリーさんは「日本の他の産地とも取引しているが、宮崎県産が一番きれいで品持ちもいい。今回生産者に直接会い、きれいな花をつくろうと一生懸命に仕事に取り組んでいることが分かり尊敬の念を抱いた。もっと宮崎の花を追求していくことに力を入れたい」と好印象の様子で話した。

 同組合では香港のほか、昨年1月からは韓国への輸出事業を行っており、岡田理事長は「宮崎空港からの香港便を使えば東京へ送るのと所要時間は大差なく、国内より生産者がしっかり利益の取れる価格設定で取引できる。スイートピーの出荷は3月末までなので、今後はラナンキュラスやダリアなどに品種を広げていければ」と話し、今後の展開に期待を寄せていた。

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