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「細島いわがき」どうぞ

本紙掲載日:2017-03-16
3面
試食会で振る舞われた「細島いわがき」の焼きがき

天然稚貝から育て出荷−日向

 日向市細島で生産されているイワガキ「細島いわがき」の出荷が、16日から始まった。9月中旬にかけて旬を迎える。

 細島いわがきは、平成23年から生産を開始。人工種苗ではなく、自然に付着した天然の稚貝を全て手作業で丁寧に育て上げており、昨年は県内市町で最も多い約20トンを出荷した。知名度の高まりや、そのおいしさから出荷量は急増しており、今年は、昨年を上回る約25トンの出荷を見込んでいる。

 出荷を前に、生産者でつくる細島いわがき生産者部会(兒玉慶太部会長、5業者)は、地元での消費を拡大しようと15日、同市細島のカキ小屋「かき寧(ね)」で市内の飲食業者などを対象に、試食会を開いた。

 今年の細島いわがきは、海水温の影響で生育が良く「昨年より一回り大きい」とのこと。参加者約30人は、焼きがきのプリプリとした食感や、ミルキーな味わいに舌鼓を打っていた。

 市内で最も多く取り扱っている日向サンパーク温泉の担当者、黒木幹夫さん(51)=道の駅「日向」物産館館長=は「昨年は一昨年の倍以上となる約4・5トンを販売し、1日で150キロを販売した日もあった。これを目当てに来られるお客さんも増えており、なくてはならない商品の一つ。生産者と一緒に、もっともっと盛り上げていきたい」と期待を示した。

 兒玉部会長(40)は「品質の向上はもちろん、安定した出荷体制を整え、日向市細島といえば『細島いわがき』と言ってもらえるよう、しっかり頑張っていきたい」と話した。

 殻付きの細島いわがきは16日から、市内3店(海の駅『ほそしま』、道の駅『日向』、はまぐり碁石の里)で販売されている。

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