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県立病院−医学生が見学バスツアー

本紙掲載日:2017-03-16
3面
竹智部長(左端)の案内で救命救急センターを見学する医学生

延岡病院−夜間救急の当直も体験

 研修医の確保などを目的に県病院局が全国の医学生を対象にした「県立病院群見学バスツアー」が17日までの3日間、全ての県立病院を巡る日程で行われている。施設見学や勤務中の研修医との意見交換などで現場を肌で感じている。

 医師不足など深刻化する地域医療問題の解決へのアプローチの一つとして、平成23年から年2回のペースで実施。今回は宮崎大など県内外から5人が参加。初日の15日は、宮崎病院で内視鏡センターを見学するなどして夕方から延岡病院へ移動。

 延岡病院では寺尾公成副院長らの歓迎を受けた後、屋上にヘリポートを備える救命救急センターについて、救急科の竹智義臣部長から説明を聞いた。

 竹智部長は、平成18年9月に延岡で起こった竜巻被害が同センター設立の一つのきっかけだったことなどを話し、実際に施設を案内。設備を一つ一つ丁寧に紹介しながら、災害時にも対応できる設計になっていることなどを伝えた。参加者はこの日、夜間救急当直も体験した。

 県病院局によると、今年4月から研修医として県立病院に勤務するのは計14人。このうち5人がバスツアーに参加しており、昨年度に比べるとその割合は上がっているという。

 担当者は「バスツアーに手応えを感じている。しかしまだ、県立病院の研修医の受け入れ枠に達していないので、この事業がその一助になればうれしい」と話した。

 一行は16日、日南病院を訪問する予定。

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