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チャリティーコンサート作品展

本紙掲載日:2017-03-15
6面
津波の恐ろしさを伝える吉田義生さんの油彩画「津波供廖複殴瓠璽肇襦滷院Γ汽瓠璽肇襦

つなごう延岡・いわき・熊本支援プロジェクト−17〜20日、延岡総合文化センター

◆〃つながる〃作家・音楽家たち−絵写真工芸歌古楽演奏…

 「つなごう延岡・いわき・熊本支援プロジェクトチャリティーコンサート作品展」が17日から20日まで延岡総合文化センター展示室で開かれる。市民の作品を4日間展示し、一部販売する。18日午後1時30分からは展示室内でコンサートと講演、20日午後3時から講演を行う。実行委員会(末藤俊二実行委員長)は多くの来場を呼び掛けている。

 音楽や美術の力を通じて東日本大震災の記憶をとどめ、延岡市の兄弟都市でもある被災地・福島県いわき市を支援しようと、1回目の企画を行ったのが昨年3月19、20日。それから1カ月もたたないうちに熊本地震が発生した。そのため今回はタイトルに「熊本支援」を加え、作品の販売益金や寄付金を熊本の被災地に送ることにしている。

 市内を拠点に活動する画家、写真家、デザイナー、工芸家、書家53人と、幼保園・小中学校17団体が出品する。販売作品は油彩画、ポストカード、色紙、木版画、陶器、ブリキ工芸品、ガラス工芸品、手作りの服、パッチワーク小物など。

 ドイツ在住の抽象画家、吉田義生さんの油絵「津波機廖崢吐鉢供廚眩芦鵑飽き続き展示する。吉田さんは大震災の翌年、自分の作品と音楽を組み合わせた追悼コンサートを開催。作品を縮小印刷したポストカードを販売し、益金を被災地に寄付した。つなごうプロジェクトは、吉田さんのこの活動をきっかけに始まった。

 また、展示室外の廊下では熊本地震被災地の写真展を行う。写真は、熊本県南阿蘇村の「九州学び舎」提供。同団体の代表でカメラマンの長野良市さんが撮影した写真集「ゼロの阿蘇」(500円)の販売益金も被災地への支援金となる。

 入場無料。開場は午前9時から午後6時(最終日は同4時)まで。

◇期間中のイベント
【17〜20日】
手作り体験コーナー=オーブン粘土で焼き物体験

【18日】
午後1時30分からコンサートと講演。コンサートでは、東日本大震災の被災地支援ソング「環〜たまき〜」の作詞者で歌手、防災士でもあるMIHOさん(延岡市在住)、都城市出身のシンガー・ソングライターヤギナツキさん(宮崎市在住)が歌う。
また、延岡フィルハーモニー管弦楽団団員の安藤祥子さん(バイオリン)と、のべおか古楽の会の渡辺久仁子さん(ヴァージナル)が古楽を演奏。
講演は、延岡消防本部警防課長補佐兼係長の高岡誠司さんが、熊本地震の支援活動で感じたことを話す。また、高鍋町在住の彫刻家田中等さんが、美術に関する講演を行う。

【20日】
午後3時から講演会。都城市の画家五十川和彦さんが美術に関して話す。「光と影」をテーマに制作しており、県美術海外留学賞受賞。

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