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独陸連の宮崎市合宿決定

本紙掲載日:2017-03-15
1面

東京五輪本番までに2回

◆練習環境など高評価

 河野知事は14日、ドイツ陸上競技連盟が宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園で、平成32年東京五輪事前キャンプを行うことが決まったと発表した。五輪直前と1年前の2回を予定し、本県受け入れのスポーツ合宿としては最大規模となる。知事は「練習環境や空港からの近さなどが高評価をいただいた。宮崎市などと一緒に万全の対応で受け入れたい」と喜んだ。

 県観光推進課によると、キャンプは五輪直前の7月(約14日間)に選手、スタッフ合わせて約150人、31年の10月(約16日間)にも約100人が参加。今後は実施に当たっての基本的事項について、ドイツ陸連側と覚書を交わす方針。

 知事はドイツ陸連に対し、27年9月にミラノ万博でヨーロッパを訪れた際に事前合宿誘致をトップセールス。動画などを見せて合宿地としての魅力をアピールした結果、調査の約束を取り付け、今年1月にドイツ陸連幹部が同運動公園などを視察していた。

 ドイツ陸連を巡っては沖縄県も事前合宿誘致を目指していたが、知事は勝ち抜いた理由について、「1カ所にまとまった競技施設に加え、松林に囲まれた施設がドイツの練習環境に似ていること、空港からの近さと羽田便の多さなどが高く評価された。食や、視察時に受けたおもてなしにも好印象を持ってもらった」と述べた。

 県庁での会見に同席した串間敦郎宮崎陸上競技協会理事長も「リオ五輪では円盤投げで金、銅、やり投げで金を獲得した強豪国。また、スポーツ運動学分野でも世界に貢献しており、他の競技者にとってもトレーニングを見ることは有意義」と言葉を弾ませた。

 五輪の直前合宿誘致については、ドイツ柔道連盟に対しても延岡市が市民体育館への誘致を目指しており、今回の決定が大きな弾みとなることが期待される。

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