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「学んだこと胸に頑張る」

本紙掲載日:2017-03-15
2面
周囲の人々への感謝やこれからの決意を伝えた松本泰久君

しろやま支援学校卒業式

 延岡しろやま支援学校(別府宗光校長)の第5回卒業式が15日、延岡市野地町の同校体育館であり、高千穂校を含む計60人(幼稚部1人、小学部13人、中学部21人、高等部25人)がそれぞれの課程を終えた。

 左胸に花を着けた卒業生は1人ずつ名前を呼ばれ、別府校長から卒業証書を受け取った。

 別府校長は手話を交え「卒業とは希望を創り出すこと、未来を見詰めること。一人一人が青春の翼で未来へ羽ばたいてください」とエールを送った。

 高等部2年の今原飛翔(つばさ)君が送辞、卒業生を代表して同3年の松本泰久君が答辞。言葉を発するのが難しい松本君は、文章を入力した言葉を読み上げるソフト(アプリ)を用い、電子音声でお別れの言葉を伝えた。

 松本君は、いくつもの思い出を挙げて周囲の人々に感謝。「困ったり悩んだこともあったが、振り返るとみんな楽しい思い出。ここで学んだことを胸にしっかりと頑張っていきたい」と決意を示した。

 全員で「友〜旅立ちの時」や校歌を手話と声で斉唱。卒業生は、在校生や保護者、恩師の拍手に送られながら次のステージへと進んだ。

 15日は、日向市の日向ひまわり支援学校(早瀬公高校長)でも卒業式があり、15人(小学部2人、中学部5人、高等部8人)が卒業した。

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