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県病院局、費用縮減に努力−県立宮崎病院再整備

本紙掲載日:2017-03-14
1面

関連予算−6月議会提案目指す

 基本設計後の総事業費が基本構想時から大幅に膨らみ、県議会が慎重な検討を求めている県立宮崎病院の再整備について、県病院局は13日、既存施設改修内容などの再検討や工期の短縮、医療機器購入費の見直しなどで費用を縮減する考えを明らかにした。県議会厚生常任委員会(太田清海委員長、8人)に示し、理解を求めた。

 宮崎病院の現在地での再整備費は当初約185億円だったが、基本設計後に資材費、人件費の高騰などで約306億円に増え、立体駐車場や医療機器整備費などを加えると総事業費は約390億円に上ることが明らかになった。

 このため、昨年12月の定例会で太田委員長は「建設費の増加を議会に早く報告しようとの努力が見られなかったのは大変遺憾」とし、「今後は議会の声に真摯(しんし)に耳を傾け、丁寧な説明を」と要望していた。

 病院局は再整備費用の縮減策について、精神医療センターと付属棟の改修範囲の縮小や先送り、洪水対策に係る駐車場のかさ上げ範囲の縮小を検討。建築資材も同じ機能ながらよりコストの低いものを選定、人件費などの縮減につながる工期の短縮にも努める。概算で約65億円とした医療機器も本当に必要なものを精査する。

 病院局は今後とも丁寧な説明を続け、納得が得られれば6月定例会に立体駐車場整備や本体実施設計のための予算を提案する方針。

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