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築93年石造り「太鼓橋」撤去へ−春日神社
本紙掲載日:2017-03-13
1面

取り壊しを前に神事を行い、感謝をささげた
取り壊されることになった春日神社の太鼓橋

来年、創建1300年で改修−延岡

 延岡市恒富町の春日神社(木村健男宮司)鳥居前にある石造りの「太鼓橋」が撤去されることになり、13日、感謝をささげる神事が行われた。

 太鼓橋は大正13(1924)年12月の完成。太鼓橋の記念碑には、「日本窒素肥料株式会社の五十嵐清治工場長と在郷軍人、工場分会員250人余りの労務奉仕と、資材提供(時価金六百円)を拠出して完成した」などと記されている。

 式典には氏子代表や神社関係者、地域の人たち、建設業者らが参列。木村宮司が神事を行い、太鼓橋の造営に携わった人たちに感謝をささげたほか、地域の繁栄などを祈願。出席者の代表が玉串をささげた。

 太鼓橋付近は地下水路になっているが、以前は参道の横を用水路が流れていた。夏には地区の子どもたちの遊び場、地区の人たちの憩いの場として親しまれていた。

 完成から90年以上が経過して損傷も激しく、これまで何度か修復もしてきており、安全性も心配されるようになっていた。

 同神社は来年、創建1300年を迎えることから、記念行事として本殿の修繕、参道を石畳に張り替える工事を計画。その一環として、太鼓橋を撤去し、新たに「御神門」を建設することにした。御神門は今年10月に完成する予定。

 木村宮司は「皆さんの記憶の中では、春日神社といえば太鼓橋を含めての社殿だったと思います。そういう意味ではさみしいかもしれません。しかし、神社は守ることが一番大切。前に進むために守らなければならないものもあります。私たちの知る太鼓橋はなくなりますが、また神門ができます。そこから新しい春日神社がスタートします」と話した。