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土々呂地区津波避難施設

本紙掲載日:2017-03-08
1面

平成32年度の完成目標−延岡市


 特定津波避難困難地域の解消を進める延岡市は7日、整備の考えを示していた土々呂地区の津波避難施設について、平成32年度完成を目標に市役所支所機能や防災機能を兼ね備えた複合型津波避難施設を建設することを明らかにした。三上毅議員(公明党市議団)の質問に高浜公善総務部長が答えた。

 「どのような施設で、どこに、どの程度の規模で、いつ完成するのか」との三上議員の質問に対し、高浜総務部長は「伊形支所の敷地内に建設を予定。屋上を津波緊急避難場所とし、支所機能と防災機能を併せ持った施設にしたいと考えている。今後は地域住民の意見などをいただきながら、基本計画を取りまとめたい」と述べた。

 施設の規模については、「屋上の津波緊急避難場所の高さは、付近の津波想定浸水深9メートルに、津波のせり上がり高4メートルを加えた約13メートル。広さは、想定対象者を約380人として、1平方メートルに2人が避難可能と計算した約190平方メートル。3階建て鉄筋コンクリート造りを予定している」と説明。

 また、今後の整備スケジュールは、「平成29年度に基本設計、30年度が実施設計、31年度が建築工事、32年度から供用開始を予定している」と答弁した。

 延岡市は平成29年度一般会計当初予算に、津波避難施設整備事業として2億5890万円を計上。このうち、土々呂地区複合型津波避難施設整備に関する既存施設の移転先の改修設計委託料として、580万円を上げている。

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