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店の知名度どう上げる?

本紙掲載日:2017-03-08
2面
考案した企画の中間成果を発表する宮崎大学の学生たち

大学生が「お題」に挑戦−美郷町

 お題は店の知名度アップ―−県内11校の大学と高等専門学校でつくる高等教育コンソーシアム宮崎(会長・池ノ上克宮崎大学学長)は1月から、宮崎商工会議所と連携し、大学生に企業のお題を解決してもらうセミナー「企画力向上ブートキャンプ」に取り組んでいる。

 大学生の企画力を高め、地域の企業にも喜んでもらおうと、県内二つの企業に協力してもらい、初めて実施している。

 このうち、美郷町西郷田代の栗菓子店「日向利久庵」(弓削龍生社長)から出されたお題は「店の知名度アップ」。

 同店は栗の和洋菓子を製造販売しており、保存料を使わず、冷凍してもおいしいレシピと製法を確立。その強みを生かし、インターネット販売や通信販売に力を入れている。

 今回は「もっと地元のお客さまにも食べてもらいたい」との思いから、地元にある店舗の売り上げ向上を目指し、宮崎大学の学生6人に、お題を託した。

 学生たちは先月23日に同町を訪問し、弓削社長(40)など同町の関係者を前に中間成果を発表した。

 同店を知ってもらうきっかけになればと、今月14日の「ホワイトデー」に向けた企画として、「栗好きの独りぼっち」を略した「くりぼっち」の女子会や、同店などの町内スポットをコースに組み込んだドライブデート―−などを提案。県北という土地柄を踏まえ「地元の夕刊紙を活用したPRや、大分県エリアへのPRも効果的では」と分析した。

 これに対し、参加者も「スイーツ好きは女子だけでなく、最近は男子にも多い。男子会や出会い系イベントとして企画しても良いのでは」などと意見を出し合い、共に可能性を探った。

 弓削社長は「限られた情報と期間の中で、ここまでのものを提案してくれたことに驚きました。若い世代の可能性に私もわくわくしました」と、うれしそうに語った。

 最終成果の発表は今月21日、宮崎市内で行われる。同大学農学部3年の木本杏美さん(21)=別府市出身=は「利久庵の栗菓子を初めて食べて、すぐに引き込まれました。このおいしさをより多くの人に知ってもらえるよう、最終発表に向けて、しっかりまとめていきたい」と話した。

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