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「上を向いて歩こう2017」

本紙掲載日:2017-03-07
6面
劇団員に言葉を掛ける実広さん(右)
本番に向けて稽古をするのべおか笑銀座第11期生(提供写真)

11、12日−のべおか笑銀座公演

 50歳以上のシニア世代でつくる劇団「のべおか笑銀座」の第11回公演「上を向いて歩こう2017」が11日午後7時からと12日午後2時からの2回、延岡総合文化センター小ホールで行われる。

 同劇団は毎年出演者を公募しており、今回は延岡市、門川町、宮崎市の53歳から75歳までの15人が出演する。脚本・演出は劇団ぐるーぷ連代表の実広健士さん。

 登場人物は、カルチャーセンターの男性料理教室や水泳教室に通う50代以上の人たち。幼い頃に妹を亡くした人、妻を亡くした人、浮気をしている人などさまざまだ。

 中には、自身の人生を振り返って「子育ては楽しかった、苦しかった、いろいろあった。けれど、それだけ。何もない」と言う人もいる。「毎日が初めての朝だ」と励ますメンバーたち。これまでの人生や悩みが映し出される中、それぞれ前を向いて歩き始める−−。

 甲斐一史座長(62)は「同じ世代である私たちは登場人物のせりふや気持ちが分かります。私たちにとって一番大事なのは一生懸命なこと。その思いを観客に伝えたい」という。

 初参加の佐藤千恵美さん(53)と片伯部文宏さん(60)は本格的な舞台出演は初めて。佐藤さんは「会話のテンポなど難しいけれど、先輩たちの足を引っぱらず楽しく演じたい」、片伯部さんは「せりふが多く、チームプレーなので今から緊張しています。特に、亡き妻を思う場面をしっかり演じたい」と意気込みを話した。

 チケット(全席自由)は前売り1000円。未就学児不可。延岡総合文化センター、TSUTAYA岡富店、西村楽器延岡店、延岡市役所売店、門川町総合文化会館、日向市文化交流センターのほか、出演者らが取り扱っている。問い合わせは延岡総合文化センター(電話延岡22・1855)。

【出演者】
安藤恵、甲斐一史、甲斐キミ子、片伯部文宏、喜多カツ子、佐藤千恵美、土肥英子、中井雄一、那須清子、橋本由香里、檜垣喜代美、松田由喜江、三田順子、三樹春美、吉岡綾子

【協力スタッフ】
早樋順子、早樋誠二

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