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7日から動く美術館

本紙掲載日:2017-03-07
3面
宮下画伯の「石橋」を示す川島館長。左端は「娘道成寺」

20日まで、日向市文化交流センタ

 全国移動美術展「動く美術館」(川島博館長)が、7日から日向市中町の同市文化交流センターで始まった。全国で409会場目、同市では30回目。昨年亡くなった美人画の巨匠、宮下壽紀氏(享年94歳)をメーンに、現代画家35人の約200点を展示している。入場無料。

 宮下画伯(長野県出身)は伊東深水門下の最高峰といわれ、1991年、イギリスの大英博物館に作品が収蔵された。昨年3月、「自分で納得のいく時期がきたので」と川島館長に個展開催を依頼し、青森県八戸市で実現したのが10月初め。「安堵(あんど)したかのように」(川島館長)その月末に亡くなった。日向市は長崎の後の3会場目。

 歌舞伎をテーマに多く描いており、「娘道成寺」(60号)「石橋」(100号)など。ジャンルとしては日本画に分けられるが、顔料も技法も異なり「世界唯一の画風」という。川島館長は「りんとして気品に満ちた女性が描かれている。単なる絵ではなく文化財。日本人の誇りといえる、世界に冠たる作家です。ぜひ足を運んでください」と強く鑑賞を勧めた。

 このほか、真四角のキャンバスをひし形に使った来栖重郎(故人)の「エニグマ〜ヴェネツィア」(S80号)、花びらが艶やかな立川広己の「紅花の盛り花」(F30号)などを展示している。

 20日まで。開場は午前10時から午後6時まで。期間中は川島館長が常駐し、要望に応じて解説する。

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