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原田町長、存続に手応え

本紙掲載日:2017-03-06
1面
昨シーズンより17日間少ない77日間の営業で3万1847人が来場した五ケ瀬ハイランドスキー場(今年2月)

三セク・五ケ瀬ハイランドスキー場

◆目標4万人に届かずも−経費削減で経営改善

 日本最南端のスキー場として知られる五ケ瀬町鞍岡の五ケ瀬ハイランドスキー場は5日、今シーズンの営業を終了した。期間中の入場者数は3万1847人。目標の4万人に届かず、過去最低だった昨シーズンの3万24040人を557人下回ったが、1日平均の入場者数やシーズンを通しての売り上げがアップするなど大幅な経営改善が図られたという。

 同スキー場は、平成2年に町直営で開業。現在は、町出資の第三セクター「五ケ瀬ハイランド」が運営している。

 町や同社によると、入場者数は5年度に9万人を突破。その後は増減を繰り返しながら右肩下がりで推移。昨シーズンは3万2千人台まで落ち込み、約3300万円の赤字を計上した。

 昨シーズン終了後の決算では、累積赤字が約2億7700万円まで膨らみ、負債が資産を上回る債務超過に陥ったことから、町は昨年6月に8千万円を増資。同社は経営の改善に取り組んだ。

 迎えた今シーズンは、営業日数を昨シーズンより17日間短縮したほか、全国各地でスキー場を運営する兵庫県の民間企業と業務委託契約を結び、スキー場経営のノウハウを取り入れるなどして経費の削減に努めた。さらに、日帰りバスツアーの発着便を追加するなど誘客対策にも力を入れた。

 暖冬による雪不足で3日間の臨時休業を余儀なくされるなどしたシーズン序盤の不調が影響し、入場者数は伸び悩んだが、同社の社長を兼ねる原田俊平町長は「経費の削減による経営改善は確実に進んだ」と手応えつかんだ様子。

 来シーズン以降については、「スキー場は冬場の貴重な観光資源であり、雇用の場でもある。さらなる経営改善に努めながら第三セクターで運営していきたい」との意向を示し、「会社の取締役会、町議会にしっかりと説明し、理解を得た上で今後の運営方針を正式に決めたい」と話した。

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