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22日、総踊り・29日、花火大会

本紙掲載日:2017-03-03
1面
あいさつする榎本雄介実行委員長
お披露目された実行委員長専用の法被

7月開催、まつりのべおか

◆推進協が総会−実行委員長に榎本さん

 まつりのべおか推進協議会(清本英男会長)の平成29年度総会が2日、延岡市東本小路の市中小企業振興センターであった。今年度は7月22日にばんば総踊りや出会い神輿(みこし)など本祭り、1週間後の同29日に花火大会を行うことを決めた。実行委員長には同市の榎本雄介さん(42)=大貫診療所院長=を選んだ。

 総会には、同協議会の役員やまつりのべおか実行委員ら約70人が出席。杉本隆晴延岡副市長が同協議会名誉会長の首藤正治市長のあいさつを代読。清本会長が「バージョンアップした第41回を記念する祭りになるよう企画をしていただき、私たちも一緒に頑張っていきたい」とあいさつした。

 前回の第40回実行委員長を務めた盡広喜さん(55)が出席者らの尽力に感謝して「2日間、市内外の多くの皆さまに心ゆくまで楽しんでいただけて、何よりの喜びと幸せだった」と話した。

 総会では「第40回まつりのべおか」の決算と監査報告があり、第40回実行委員会から推薦を受けた榎本さんが実行委員長に就任することを承認した。

 榎本実行委員長は今年、人数最多の盆踊りでギネス世界記録の認定を目指す「ばんばでギネスプロジェクト」に取り組む意欲を示し、「まちに生きるすべての人に喜び、楽しみ、ふるさとへの感謝と愛情を感じられるまつりをつくりたい。成功のために全力を尽くします」と力強く誓った。

 第41回実行委員会は今後、執行部会を組織して発足式を行い、定期的に会議を開催する。現在、実行委員を募っている。

 席上、第40回まつりのべおかの決算報告があった。収入は2264万5644円、支出は2264万5644円だった。

 収入の内訳は、前年度繰入金120万7848円▽延岡市補助金570万円▽延岡商工会議所補助金156万500円▽企業募金(311口)977万7033円▽区募金(231区)191万5300円▽花火募金(272個)111万3314円▽特別協賛うちわ(80口)80万円▽食べる飲める!花火ガーデン(有料観覧席41席)41万円▽寄付金・雑収入16万1649円−となっている。

 詳しい問い合わせはまつりのべおか事務局(電話延岡32・6141)。

◆実行委員長用の法被を製作

 第40回まつりのべおか実行委員会は総会で、まつりのべおか実行委員長専用の法被をお披露目した。

 法被には出会い神輿の出発点となる今山八幡宮の「三つ巴」(みつどもえ)と春日神社の下がり藤の紋や歴代実行委員長の名前が刺しゅうされている。

 新品の法被を第1回実行委員長の清本会長、盡前実行委員長、榎本実行委員長の順に袖を通した。法被には、モチベーションを高める狙いがあり、榎本実行委員長は「名前が入るので、今後、憧れの法被になれば」と話した。

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