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食の魅力向上へ−延岡

本紙掲載日:2017-03-01
3面
東九州バスク化構想延岡推進協議会「料理人部会」の第1回総会

東九州バスク化構想「料理人部会」が発足

◆会長に高田重幸さん

 食で人が呼べる延岡づくりを目指す東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長・首藤正治延岡市長)内に2月27日、「料理人部会」が発足した。市役所で第1回総会があり、延岡の〃食〃の魅力をさらに向上させる活動を展開し、構想推進に尽くすことを確認した。

 同部会は市内の料理人ら67人で構成。部会長に県飲食業生活衛生同業組合延岡支部長で、同延岡推進協議会委員の高田重幸さんが就任。理事に川北、川中、川南地区などの地域性や、和食、洋食、中華といった料理のジャンルのバランスなどを考慮し、8人を選んだ。

 部会は、情報交換や研修などを通じて店の魅力に一層磨きをかける料理人連携の取り組みや、延岡市の農林水産物の消費・生産拡大などにつなげる生産者との連携の取り組み、発信力あるイベント開催に向けた協力など食による交流創出の取り組みの3点を柱に活動する。

 延岡推進協議会では今後、生産者部会などの個別部会の設置を予定しており、相互連携で構想推進を目指す。また、協議会事務局では、市内の飲食店やおすすめ料理など食の情報を一元化した〃バスク化構想サイト〃を立ち上げる準備を進め、全国に発信する。

 東九州バスク化構想は、フランスとスペインにまたがる食の地域・バスク地方を参考に、県境をまたいで隣接する大分県佐伯市と連携し、食の魅力を生かした地域活性化に取り組む事業。延岡推進協議会は、延岡の地域資源や人材を生かし食の魅力を高める目的で、昨年8月に設立された。

 同部会は同日、市内飲食店で、料理評論家で市食のまちづくりアドバイザーの山本益博さんを迎え、料理の味を引き立てる本わさびの試食会を開催。本わさびと練りわさび、粉わさびで刺し身や豆腐を味わい、香りや味の違いを舌で感じていた。

 高田さんは「料理人のジャンルを超えた連携などにより、実行性のある取り組みを行い、延岡地域の活性化に役立ちたい」。首藤市長は「東九州バスク化構想は昨年5月にスタートしたが、意味が理解されていない部分がある。しっかりPRに努めたい」と話した。

 役員は次の通り。

▽会長=高田重幸(多賀田)
▽理事=柏谷正倫(ちゃんこ松恵)山口恵弘(四季食彩くらや)伊東通成(一期屋)西園寺貴之(シェ・オンジ)杉山福徳(中国酒菜杉山)竹内圭介(味処国技館)靆邱安析此淵咼好肇蹇Ε襦Ε札襯鼻璽襦貌蘚珍餔賚此蔑弭繊

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