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25種類の野鳥を確認

本紙掲載日:2017-02-28
2面
望遠鏡や双眼鏡を使って野鳥を観察する参加者

友内川で観察会−延岡

 環境省の「日本の重要湿地500」に数えられる延岡市の友内川で25日、野鳥観察会があった。子どもから大人まで25人が参加、冬鳥のマガモや留鳥のカワラヒワなど昨年より3種類多い25種類の野鳥を確認した。

 NPO法人五ケ瀬川流域ネットワーク(土井裕子理事長)が毎年この時期に開いており、日本野鳥の会県支部会員の永田敏治さん(66)=大門町=が講師を務めた。

 参加者は、同市牧町の資料館リバーパル五ケ瀬川で双眼鏡の使い方を学んだり、観察できる野鳥の特徴などを聞いた後、友内橋までの両岸を散策した。

 この日は真っ青な空が広がる絶好のバードウオッチング日和。冬鳥のオオジュリンがアシ原を飛び交い、カモの仲間が羽を休める干潟にはコサギやアオサギの姿も。木のこずえではホオジロが「チョッピーチリーチョ」と盛んにさえずり、参加者を楽しませた。

 鳥が好きという南方小4年の謀通區遊は「歩くのが少しきつかったけど、カモなどきれいな野鳥がたくさん見られて楽しかった」と話した。友内川ではそろそろ冬鳥の北帰行が始まり、にぎわいだ川面も閑散とした季節を迎える。

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