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うなま備長炭を知事に贈呈

本紙掲載日:2017-02-27
2面
うまな備長炭を贈呈した美郷町備長炭製炭技術保存会

美郷町製炭技術保存会

 美郷町備長炭製炭技術保存会(上杉貴敬会長)は23日、県庁の河野知事を訪問し、同町産の「うなま備長炭」を贈呈。技術の継承やブランド化の取り組みも報告した。

 県内の備長炭生産量は平成27年が405トンで、うち美郷町で生産されるうなま備長炭が約7割を占める。しかし、生産者が高齢化し、技術の伝承や担い手の育成などの課題があるという。

 そこで、製炭技術を後世に伝えるため、平成26年11月に同保存会を設立。同町の無形文化財にも指定され、後継者の育成や広報活動などに取り組んでいる。

 また上杉会長は、林業経営と地域貢献が評価され、昨年11月に全国林業経営推奨行事農林水産大臣賞を受けた。

 同日は、上杉会長ら9人が訪問。国内で和歌山県(1180トン)や高知県(1172トン)と並ぶ三大産地とされるが、差を付けられている状況を説明し、「県産は原木が違うので火力が低いが長持ちする。火が付きやすいのが特徴だ」とアピール。知事は「認知度を広めるためにも県内で使ってもらわないといけない」と話した。

 上杉会長は「需要はあるが対応できていない。新規参入者に技術を教え、一人前にしていきたい」と意気込み。今後は県内の統一ブランドの立ち上げも検討し、認知度を高めていくという。

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