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花嫁道中−神話劇で挙式

本紙掲載日:2017-02-27
3面
祝福されながら披露宴会場に入る久保さん夫妻

このはなウォーク

◆会場−披露宴、来場者が祝福

 延岡花物語このはなウォークの今年初めての企画「花嫁道中」が25日、延岡市の愛宕山から花物語会場間で行われた。昨年11月22日に入籍したばかりの久保寛人さん、秋桜水(あおい)さん=ともに(27)、同市野田町在住=が天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメに扮(ふん)し、神話劇を通じて挙式、披露宴を行った。

 ニニギとサクヤヒメは、笠沙(かささ)の岬で出会い、一目で恋に落ちて結婚した。いわば日本で最初のラブストーリー。古名を笠沙山という愛宕山こそが、その出会いの場所だという伝説を広く発信しようと、花物語実行委員会が企画した。

 愛宕山で出会いの場面を、旭町のイオン延岡店ではオオヤマツミノカミ(丸山譲・同店次長)に結婚の許しをもらう場面を演じ、市役所で首藤正治市長に「結婚誓約書」を提出。「幾多の試練が待ち受けようとも、2人力を合わせて暮らしていきます」と誓った。

 披露宴は野地町の花物語会場で開かれ、両家の関係者と一般来場者100人が出席。寛人さんの母美智栄さん、秋桜水さんの父黒木富士雄さん、谷平興二実行委員長らを交えた8人で酒だるを開いた。会場に訪れた多くの一般客が2人を祝福した。一般男女10人、岡富中と旭中の生徒9人も古代衣装を着けて劇や道行きに参加した。

 先導役を務めた岩佐亜稀帆さん(岡富中1年)=かざぐるま設置作業にも参加=は「延岡の大きなイベントに関われて、大変だったけどうれしい。二人ともきれい」。

 寛人さんは「街中で市民の皆さんに祝福していただいて幸せでした。貴重な体験をさせてもらった」と実行委や美容組合延岡支部に感謝。秋桜水さんも「皆さまのご協力のおかげ。一生の思い出になりました」と笑顔で話していた。

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