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このはなウォーク大盛況

本紙掲載日:2017-02-27
1面
華やかなステージイベントを楽しむ来場者
両岸をつないだ応急橋を渡る来場者

好天に2日間で4万人−延岡花物語

◆かざぐるまアートなど好評だった初企画

 早春の延岡市に咲く花々を楽しむ「延岡花物語」のメーンイベント「このはなウォーク」は25、26日、延岡市古川町と野地町の五ケ瀬川両岸で開かれた。1日目は抜けるような青空、2日目は薄曇りながら過ごしやすい天気で会場は大にぎわい。実行委員会(清本英男会長、谷平興二実行委員長)は2日間の来場者総数を約5万人と発表した。(関連記事3面)

 市内の中学生による「かざぐるまアート」と、それに関連して開かれたかざぐるま作り教室、イオン九州提供の花文字、愛宕山から会場までの「花嫁道中」など、初めての企画がいずれも好評。野地堤防で昨夏から始まった「コットンプロジェクト」で収穫した綿を使った糸紡ぎ教室も人気だった。自衛隊が災害訓練で架けた応急橋が両岸の会場を結んだ。

 花物語は「天下一ひむか桜の会」(松田庄司会長)が同堤防に河津桜300本と菜の花1万本を植え、地道に世話をしてきたことから始まり4回目。市から300万円の助成金があるものの、ほとんどが企業の協賛金と市民のボランティアで成り立っている。今年は例年に増して市民力の大きさを印象づけた。

 かざぐるまアートは、雨や風で傷まない限り、3月4日まで展示される。花物語の三つのイベントのうち最後の「ワイワイ花物語」は、3月21日からソメイヨシノの咲く城山で行われる。

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