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竹細工の魅力伝える作品展

本紙掲載日:2017-02-24
6面
作品展を企画した赤星さん(右)と、自身の作品を手にする藤原さん(中央)、小川さん

日之影の伝統工芸

◆職人たち意気込み間近に

 日之影町の伝統工芸である竹細工の魅力を伝える作品展「日之影のひき継がれた竹細工文化」が、同町七折のカフェ「ルジェトア」のギャラリーで開かれている。3月13日までの毎週月、金、土、日曜日の午前11時〜午後6時。入場無料。

 作品展は、同店オーナーの赤星秀貴さん(67)が、町竹工芸保存会会長の藤原誠さん(80)と副会長の小川鉄平さん(41)に呼び掛けて企画した。

 展示するのは、運搬具の「かるい」、腰に巻いて使う「腰てご」、炊いた米を入れる「飯籠」など藤原さんと小川さんの作品を中心に、平成25年に98歳で亡くなった竹細工職人廣島一夫さんが手掛けた作品など約40点。実用性と芸術性を併せ持つ竹細工の数々が並ぶ。

 定年退職後、廣島さんらに師事して技術を磨いた藤原会長は「竹細工の伝統を守り、後世に残すきっかけになれば」、愛知県出身で竹細工に魅せられて平成13年に同町に移住した小川さんは「竹細工の魅力、価値を再認識する機会として多くの人たちに見てもらいたい」。

 会場を提供している赤星さんは「地元の職人さんの頑張りを見てもらいたいし、竹細工文化を伝承する機運の高まりにつながれば」と話している。

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