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かざぐるまアートが完成

本紙掲載日:2017-02-24
3面
野地堤防の斜面に設置されたかざぐるまアートの一部。長さは130メートルもある

延岡花物語このはなウォーク

◆ステージイベントも盛りだくさん

 「延岡花物語このはなウォーク」の初企画「かざぐるまアート」は、2月24日設置作業が行われ、野地町の堤防斜面に縦10メートル、横130メートルの巨大な文字絵が完成した。「のべおか花物語」の文字の横に、ハートを挟んで向かい合う男女が描かれている。古川町側から全景が見られる。

 市内の13中学校が協力して事前に作った計5000本のかざぐるまを、岡富中1年生が設置した。雨や風で傷まない限り、3月4日まで展示される。
また、かざぐるまアートの横には、イオン九州が花のプランターで描いた地震被災地へのメッセージ「がんばろう熊本・大分」もある。

 また、期間中は古川町側の河川敷で「のべおかうまいもの市」とステージイベントがある。うまいもの市には飲食物や土産物を販売する50店舗が並ぶ。宮崎牛、天下鶏、海鮮をその場で焼いて食べる「天下一BBQ」コーナーが人気だ。

 野地町側の河川敷では、花の競りやチェンソーアート実演がある。堤防では、桜と菜の花を見ながら延岡茶道連盟のたてたお茶が味わえる。菓子付きで一服300円。のべおか若鮎(わかあゆ)レディが扮(ふん)するコノハナサクヤヒメの巡行も例年通り行われる。

 駐車場は古川町側に約千台分を用意。下流側からの左折入場に限る。

 バスを利用する場合、会場最寄りのバス停は延岡消防署前(まちなか循環バス、イオン多々良線)、図書館前(まちなか循環バス)、延陵学園前(高千穂線、行縢線)、古川(高千穂線、行縢線)。まちなか循環バスは26日も臨時運行する。

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