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おいしい米作りを考える

本紙掲載日:2017-02-23
1面
延岡市北方町笠下営農研修館で開かれた営農座談会

営農座談会スタート−JA延岡

◆3月8日まで52会場で開催

 おいしい米作りにつなげようと、JA延岡は17日から今年度第1回営農座談会をスタートさせた。一人でも多くの生産者に来場してもらうために会場を分散。3月8日までに52会場で開くことにしており、約2000人が参加する予定という。

 初日の会場となった延岡市北方町の笠下営農研修館では、生産者約20人が参加。冒頭、昨年の栽培状況は天候にも恵まれたおかげで、生育は良好だったことが報告された。

 座談会でJA延岡の担当者は、「良質な米を作るための基本は土作り。15センチを目標に、できるだけ土を深く掘り起こしてほしい」とアドバイスした。発芽や種まき、出芽期、緑化期などそれぞれの時期での注意点の説明も行われた。

 市の担当者は経営所得安定対策などの概要について紹介。内容は前年度とほぼ変わらないことや、5月から加入申し込みを受け付けることなどを報告した。

 また、九州各県で被害が拡大しているとして、アライグマの情報収集への協力を依頼。「農作物の被害だけではなく、ダニや病気の媒介、建物の破損など重大な被害が九州各地で報告されている。凶暴なので人的被害も心配され、目撃したら直ちに連絡をしてほしい」と呼び掛けた。

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