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協働で花壇づくり−延岡

本紙掲載日:2017-02-23
1面
記念植樹でオオバネムの根元に土をかける(左から)大坪憲男・県延岡土木事務所長、佐藤光春・市都市建設部長、北園猛・延岡河川国道事務所長、松田会長、川さん
スイセンを植え付ける岡富中1年生

インター線降り口美化モデル事業が終了

◆オオバネムノキを記念植樹

 延岡市野地町の県道延岡インター線降り口付近で県が行っていた沿道修景美化モデル事業がほぼ完成した。2月22日には「みんなで築く美しい宮崎づくりin延岡」と題したイベントを開催。関係者がオオバネムノキを記念植樹し、岡富中1年生がスイセンを植えた。

 同事業では、地域の特色を生かした効率的な沿道修景美化と、県民協働による「美しい宮崎づくり」の機運醸成を目的に県内3カ所をモデル地区に指定。同所は市街地の玄関口に当たるため、その景色が延岡市を印象づけることと、市民グループが既に同所で活発な取り組みをしていることから、モデル地区に選ばれた。

 五ケ瀬大橋南詰め交差点の道路敷(約1500平方メートル)にはオオバネムノキ5本を植え、花壇とベンチが設置された。散水用の水道が整備されて完成する。オオバネムは絶滅危惧種だが県北地区には自生しており、門川町で私設公園「桃源郷岬」を営む川清郷さんから若木の提供を受けた。

 また、降り口から約500メートル上った道路脇に設けた花壇に、岡富中1年生142人が、スイセン786株を植えた。

 インター線は五ケ瀬川の右岸堤防に接しているため、堤防の道路側を県が、河川側を国が管理している。このためこれらの花壇は、市が「サクラ緑地」として国と県から占有許可を取った上で、市民グループに世話を委託する。

 この日の式典には、国、県、市の関係者と市民グループ「天下一ひむか桜の会」(松田庄司会長)「コノハナロード市民応援隊」(同代表)、川さんが出席した。

 同所を延岡市の観光名所にしたいと、堤防の3キロに河津桜300本、1・2キロに菜の花1万本を植えて世話をしている松田会長は「私たちの活動を後押ししてくださってありがたい」と感謝し「ここを延岡を代表するような花の公園にしたい」と話した。ひむか桜の会は先日、この活動で国交大臣表彰を受けた。

 スイセンの植え付けに参加した岡富中1年の染田雄耶君(13)は「自分の郷土のために活動できてうれしい」と話していた。

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