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ミャンマーから視察団

本紙掲載日:2017-02-22
3面
延岡鉄工団地内の企業を視察するトウアウンミン事務次官(右から3人目)らミャンマー関係者
約60人が参加した歓迎レセプション

商業省幹部や商工会議所会頭ら−延岡市

◆技術支援や交流に期待感

 延岡市と交流が進むミャンマーのトウアウンミン商業省事務次官ら10人が20、21日、同市を訪れた。視察を通して高い技術力や工業集積を目の当たりにした事務次官は、ミャンマーに対する技術支援や投資などビジネス面での交流発展に期待感を示した。

 来延したのは、ほかに商業省貿易局のミンミン次長、ミャンマー商工会議所のゾウミンウィン会頭、ミャンマー日本人材開発センター(MJC)の関係者。今後の交流や連携促進に向けた意見交換を目的に国際協力機構(JICA)が招いた。

 延岡鉄工団地では、吉玉典生理事長が工業技術の集積に至った背景や団地整備の経緯を説明すると、トウアウンミン事務次官らは「電力の供給源はどこか」「国の金融支援はあったのか」などと矢継ぎ早に質問。「ミャンマーには原材料を製品化する技術がなく、電力も不十分」と述べ、同国企業へ投資を求める場面もあった。

 この後、団地内の企業3社や旭化成展示センターを視察したトウアウンミン事務次官は「延岡市は工業都市でありながら環境に優しい発展の仕方をしており、ミャンマーででも見習いたい」と感想。今後に向けて「ビジネスでの交流展開が望まれる」とし、技術支援や資金面での協力を期待した。

 延岡市とミャンマーは、平成26年1月に同市の企業経営者が同国を訪ねたのを機に交流が始まった。その後、MJCで学ぶ研修生らが来延、ホームステイしながら日本の経営や文化を学んだ。また、昨年11月には、ミャンマー第2の都市マンダレーに双方の交流拠点「ノベオカフェ」が開設されるなど交流が深まっている。

 20日夜にホテルメリージュ延岡で開かれた歓迎レセプションには、延岡・ミャンマー友好会(会長・清本英男延岡商工会議所会頭)の会員や市、企業関係者ら約60人が出席。清本会長は「ぜひ延岡にマンダレーカフェをオープンしたい」と述べ、延岡市側の交流拠点開設に意欲を見せた。

 また、トウアウンミン事務次官は、「ノベオカフェのオープンによってミャンマーの人々の心の中に『延岡』の名前が刻まれた。ホームステイを通じて日本の経営管理や心を学び、ミャンマーの経済発展につなげていく機会になればと願っている」と交流の継続を求めた。

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