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包括連携協定結ぶ−門川町と門川高

本紙掲載日:2017-02-22
3面
包括連携に関する協定を締結した門川町の安田修町長(左)と門川高校の川越寛校長

まちづくりに生徒が参加

 若い世代の力をまちづくりに生かし、次代を担う人材を育てていこうと、門川町と門川高校は21日、包括連携に関する協定を締結した。これまでの取り組みをさらに深め、今後は生徒を主体に発展させていく考え。

 同校は同町唯一の高校であり、生徒たちはこれまでにも、小学校のサマースクールに出向いて解答の丸付けを手伝ったり、地域と協力して「ホタルの里づくり」に取り組んだりと、さまざまな形で町内のイベントなどに参加してきた。

 調印式は同町役場であり、今回改めて同協定を締結したことについて、同校の同窓会会長でもある安田修町長は「門川高校は町立と言っても過言ではないほど地域に溶け込んでいる。人口減少という大きな課題を抱える中、今回の協定を新たな出発点とし、生徒の皆さんには若い力を十分に発揮していただきたい。これまで以上に思いを共有し、取り組んでいきたい」。川越寛校長は「生徒の主体性を育むためにも、今後は生徒を主体に地域との連携を深めたいと考えている。地域のリーダーの育成を目標に、これからも地域のためにまい進していきたい」と、それぞれ思いを語った。

 また、調印式には同校の生徒会役員も同席。生徒会長の早瀬風香さん(2年)は「門川高校は今年度100周年を迎えました。続いてこられたのは地域の支えのおかげ。これからも各系列での学びを地域に発信し、地域に貢献できるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。

 同校によると今後は、これまでの取り組みを深めつつ、例えば、地域のスポーツ少年団の練習に来年度新設の健康スポーツ系列の生徒をボランティアとして参加させるなど、新たな取り組みを検討。防災に関する地域との話し合いに、教職員だけでなく生徒も一緒に参加させるなど、生徒を主体に発展させていくという。

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