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人生のファイティングポーズ伝授

本紙掲載日:2017-02-21
7面
〃人生のファイティングポーズ〃を伝授する進藤弘騎さん

外交官の進藤さんよのなか教室

 外交官として在アルゼンチン日本大使館に勤める進藤弘騎さん(31)=宮崎市出身=は9日、日向市の美々津中学校(黒木幸信校長)と東郷学園(皺壯至校長)で講演し、児童生徒に外交官になった理由や仕事の内容、挑戦し続けることの大切さなどを語った。日向市の取り組む「よのなか教室」の一環。

 このうち東郷学園では6、8、9年生64人を対象に講演した。いろいろなことに挑戦したいと、中学・高校時代には部活動を6回変更。高校在学中には世界平和に憧れてアメリカに留学し、大学時代にかけて国内外のボランティア活動に打ち込んだという。「とりあえず世界に出てみた」「とりあえず頑張ってみた」と振り返った。

 24歳で外務省に入省。通訳として国と国の交渉の場に入ったり、前任地の在ホンジュラス日本大使館では、現地で人気を集めていた日本アニメ「進撃の巨人」を呼び水に、日本のアニメ文化を紹介するイベントを企画。昨年11月には安倍晋三首相のアルゼンチン訪問を裏方として支えた。

 そんなさまざまな外交官の仕事について「強いて一言で言うと、いろんな人たちと出会う仕事」と進藤さん。「国益を増進するため、毎日新しい人と出会い、新しい話をしている」などと、その魅力を伝え、終始、ひょうひょうとした明るいしゃべりで児童生徒を引き付けた。

 また、自身のコンプレックスや挫折体験を交え、子どもたちに〃人生のファイティングポーズ〃を伝授。「どれだけ失敗しても倒されても、ハイッとファイティングポーズを構えれば、また戦える。構えた瞬間から戦いは続いていく。皆さんも人生のファイティングポーズを構え、目標に向かってチャレンジし続けてほしい」と語り掛けた。

 「将来は海外で働きたい」という同学園9年生(中学3年生)の古賀駿佑君は「進藤さんを見て、海外に出て行ける人は、やっぱり行動力のある人だと思った。これから高校、大学と進む中、自分も進藤さんのように果敢にチャレンジしていきたい」と話した。

 進藤さんは、帰郷のたびに母校である日向学院高校で世界平和などをテーマに講義をしており、今回は日向市の取り組む「よのなか教室」の趣旨に共感し、自ら「講師として参加したい」と申し出た。

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