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県水産試験場研究成果発表会

本紙掲載日:2017-02-21
3面
水産試験場の研究成果発表会

アマダイの資源回復など報告

 水産試験場の平成28年度研究成果発表会はこのほど、宮崎市の県水産会館であった。大量の水揚げデータから沿岸漁業の収益実態を分析した成果や「アマダイ」の種苗生産技術開発の取り組みなどが報告された。

 研究成果を漁業関係者に発表し、次の研究につなげようと開催。4部門の担当者が取り組み内容や今後の展望を発表した。

 このうち、経営流通部の市原肇さんは県内14漁業の水揚げデータから少人数で運営する5トン未満の沿岸漁船漁業を調べ、県北海域が県中や県南海域と比べ収益性が低いという実態を把握。高収益の要因は操業日数の影響が大きいが、引き網の単一操業や磯建網と他漁業との複合漁業で生産性が高いことも分かった。また、年齢別に年収を比較した場合に幅が大きいことから、「全体的な底上げが課題」と挙げた。

 増養殖部の松浦光宏さんは水深約60〜200メートルに生息するアマダイの漁獲量が、平成元年の246トンをピークに26年は9・4トンにまで減少したことを課題に、資源回復のために種苗生産の技術開発に取り組んだ。24年度は採卵に成功し、27年度は稚魚約2・6万匹の生産を実現した。今後はウイルス病や形態異常対策などを研究していくという。

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