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ペットボトルにライター

本紙掲載日:2017-02-21
3面
昨年12月の未遂事件を教訓に実施した強盗対策訓練(北川郵便局)

北川郵便局強盗訓練−無言で威嚇対応学ぶ

 昨年12月に延岡市内の郵便局で発生した強盗未遂事件を教訓に、延岡警察署(中川正純署長)は13日、北川郵便局で、同様の手口を想定した強盗対策訓練を実施。他局の職員も見学して、万一の対応を学んだ。

 営業中に、ニット帽とマスクで顔を隠した男が正面出入り口から入ってきて、口の開いたダンボール箱と液体の入ったペットボトルを手に無言でカウンターに接近。窓口の男性局員が応対しようとすると、箱の中を示した。

 箱の底には「金を出せ上司を呼べこれはガソリンだ」と書かれた張り紙があり、局員は「お待ちください」と冷静に席を立ち、局長に強盗が現れたことを報告。局長は即座に警察への非常通報ボタンを押した後、落ち着いて男に近づいた。

 ペットボトルとライターを掲げ、箱の中に金を入れるようせかす男に、局長は「持ってくるから落ち着け」などゆっくり説得。要求された現金も局舎の奥から小分けにして出したり、わざと落としたりしながら時間をかけ、その間に、残る2人の局員が男の特徴を観察した。

 男がしびれを切らして出て行くと、局員はカウンターから塗料(訓練では水)が入ったカラーボールを持ち出し、逃走する車両に投げつけて、急いで警察へ連絡。男や逃走車両の特徴、ナンバー、逃げた方向などを伝えた。

 現場では近隣の郵便局から局長や窓口の局員ら約30人が訓練を見学。その後、屋外で、警察が用意したカラーボールを交代で投げて感覚を体験した。

 市内では昨年12月29日午後1時ごろに出北郵便局で今回の訓練と同じように、男が「金を出せ毒薬を持っている」と張り紙で要求する強盗未遂事件が発生。男は何も盗まずに逃走し、事件はまだ解決していない。

 延岡署は、こうした〃無言〃の強盗に対しても 雰抻,悄肪里蕕擦覘◆僻反佑髻紡圓燭擦覘(特徴を)覚えるぁ米走手段・方向を見るため)追いかける―を心掛けるようアドバイス。

 北川郵便局の佐藤彰生局長は「もし、お客さまを人質にされた場合にはどこまで犯人を引き留めたらいいのかを考えさせられました。窓口は女性局員が増えており、局によって通報ボタンやカラーボールの場所も違うので、それぞれ再確認してほしい」と話した。

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