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課題は人材確保−地域医療意見交換会

本紙掲載日:2017-02-21
3面
日向出身の医療関係者などが参加した意見交換会

宮崎市で現状訴えー日向市

◆医師、看護師、助産師も不足

 日向市はこのほど、宮崎市のニューウェルシティ宮崎で「日向市の地域医療に係る意見交換会」を開いた。宮崎大医学部や県立看護大に通う市出身者、行政や医療関係者など約30人が出席。市の医療環境の現状や人材不足などの課題について意見を交わした。

 行政や医師会、市出身者やゆかりのある医師などで集まり、市の現状と課題を共有し、解決の糸口を探ろうと初めて企画。日向入郷医療圏や日向市東臼杵郡医師会の現状、医師不足の続く市立東郷病院の課題などを取り上げて話し合った。

 十屋幸平市長は「日向入郷では、人口当たりの医師数が県内7医療圏の中で下から2番目。看護師や助産師不足も深刻な状況となっており、安定的な医療人材の確保が課題となっている」と説明。

 東郷病院の現状などにも触れ「意見交換会を契機に新たな人的ネットワークが形成され、さらにその輪を広げていくことで、日向の安定的な医療提供体制の構築が図られることを期待する」などと述べた。

 出席者は、医師と看護師に地元へ定着してもらうため、どのような取り組みが有効か、市全体の医療体制をどう考えるかなどについて意見交換。「同郷の先輩医学生や先生方からいろいろな話を聞く事ができたので、参加して本当に良かった」、「医師会や行政の皆さんが、日向の医療発展のためさまざまな努力をされていることが分かり勉強になった」などと感想を話した。

 意見交換会ではまた、宮大医学部の卒後臨床研修センター長・小松弘幸教授の「医師確保に向けた宮崎大学の取り組み―医療人育成支援センターが目指す卒前・卒後一貫教育の実現」をテーマにした講演もあった。

 市地域医療推進室は「今後も地元医師会と連携を図りながら意見交換会を継続し、医師や看護師など市の医療を支える人材の確保につなげていきたい」と話している。

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